狭小住宅とは、「狭い土地」に建てられた住宅のことで、明確な定義はありませんが、
一般的に敷地面積15坪(約50㎡)以下の土地に建てられた住宅を指すことが多いです。
只、15坪以下で住宅を建てるとなると思ったような間取りや部屋数ましてや駐車スペースが取れません。
当社では、最低土地面積が15坪から30坪の範囲に新築住宅を建築するようにしております。
車に例えると
高級車の利点は高い走行性能、快適性、安全性、品質の高さ、そしてブランドイメージですが、欠点は購入価格、維持費(税金、保険、修理費)、小回りが利かない等が挙げられます。それに比べて軽自動車と言うとコンパクトで小回りが利くため、狭い道での運転や駐車がしやすく
購入価格・維持費の安さが利点です。一方デメリットとしては、排気量制限によるパワー不足、車内空間の狭さ、大人数での利用や長距離移動への不向き、衝突時の安全性への懸念などが挙げられます。只、軽自動車は、チョイ乗り(買物・近所にお出かけ)に使い長距離を走らなければ十分活用出来る為、利用者が非常に多くなってます。
住宅の場合
最近では、核家族化は一定の進行を終えたと考えられており、現在は単身化、多様化が進んでいます。
若者から高齢者までの一人暮らし、生涯未婚、ひとり親家庭と30坪以上の住宅が本当に必要なのか?
と思えるようになりました。
土地が30坪以上ある住宅で部屋数の多い住宅は、購入価格・維持管理費等が高額になるのに使わない部屋があったり
車を2台以上止めれるスペースはあるものの車は1台しかない。又、部屋が広くお掃除が大変とデメリットも多くあります。
狭小住宅・コンパクト住宅は、部屋数・広さは小さくなりますが、購入価格を抑えられ維持管理費も安く済み駐車スペースも
1台分は確保できます。又、お掃除も楽で、軽自動車のような存在です。
当社では、このような土地面積15坪~30坪までの狭小住宅・コンパクト住宅を手掛けております。